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家庭内戦線、異常なし!
どうも、大乱著です。あまりにもネタがないため、今までの戦闘の記録でも公開しようと思います。 散っていった英霊 No.1 ワンピース 1~2?巻 1巻からアラバスタ編終了までの巻をそりゃもうガバッと捨てられました。小学校中学年からなけなしのお小遣いで買っていった物なのに……。しかも捨てられた理由が自分にあるならいざ知らず、弟が原因でなんで捨てられなきゃいかんのかと。 あれはいつもと同じ朝だった。 いつものようにお袋に起こされ、俺達兄弟は起きる。 一番遅くまで寝ているのは次男。これはもう天変地異が起こっても変わらない法則のようなものだ。 「早く食べなきゃ遅刻するでしょっ!? 今日からもう夜にテレビを見せませんからね!!」 また制約が一つ増えた。お袋は機嫌が悪くなると何かと制約を作りたがる。おかげでゲーム禁止や教科書以外の読書禁止やパソコン禁止等、制約が目白押しだ。 ……まぁ制約というのは破るために作られるのであって、守られる事は稀なのだが。 その日はいつもに増して弟は眠りの深遠へと落ちていたらしく、お袋がいくら声を掛けても起きる気配が無い。最終手段の親父キックが炸裂するのは時間の問題だなと思った。 案の定容赦ない蹴りが入れられ、弟は心地よい朝を迎える事になる。 そこまでならいつもと同じ朝。いつもと同じ日常だった。弟がある事をしなければ…… 「それじゃあお母さんは仕事に行くから…………何やってるんですかっ!!」 6畳間に響いた怒声。それが惨劇のファンファーレとなった。 俺はその隣の部屋でいそいそと学校の支度をしていたのだが、次男が漫画を読んでいたらしい。バカな奴だなぁと思いながら現場に向かうと、思いも寄らない光景が目に入った。 「なっ……」 そこにあったのは漫画ではなかった。それはただの紙であった。 トイレットペーパーやティッシュペーパーとして使えて貰えたらお慰みとでもいうような紙くずが部屋中に散らばっていた。 かつてワンピースと呼ばれた漫画本は、こうして大乱著家の歴史から抹消されたのである。 やっつけで書きました。ホントこれは無かったですわ。まぁ自分が母の事をお袋と呼んだりするのはフィクションですが、それ以外は本当の出来事です。えっ? こんな事普通だって? だからネタ切れになったって言っているじゃないですかw ではバイトがあるのでこの辺で。 PR |
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